医療法人喜多岡医院
 
ようこそ喜多岡医院へ。病気・症状についてご相談ください。
胃腸科・消化器科、肛門科、小児科、内科
よくあるご質問

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【診療全般について】

受診の予約はいらないのでしょうか?

 現在のところ予約制はとっておりません。来院順の診察となりますのでご了承ください。

 通常は30分以内の待ち時間だと思いますが、かぜの流行している時期などは1時間程度お待ちいただく場合があり、心苦しく思っています。

 しかし、いまのところ改善策は見当たりません。さまざまな病気の方を対象としている医療機関、という特殊性をご理解いただきますようお願いします。

(予約制をとっている病院でも予約時間通りにいかないことが多く、なんのための予約かと、大変不評であるとの意見が多いようです。)

 初めての方は初診手続き上、終了15分前にはおこしくださいますようお願いします。

【診療全般について】

いつ行ったら空いていますか?

 これも残念ながらはっきりわかりません。ただ月曜日・土曜日と木曜日の午後(他の医院が休みが多い)は混み合っている傾向があります。

 またあきらかに夏場(7月〜9月)は空いていて、冬場は風邪が多いので混んでいます。

【診療全般について】

今の症状で、どの病院に受診したらよいかわからないのですが?

 当院では専門領域以外にも、かかりつけ医の機能として、できるだけさまざまな病気の相談に応じられるよう努力しております。

 何科に行ったらよいかわからない場合は、ご来院のうえ必要とあれば、適切な専門医/専門病院を紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。

 紹介状(医療情報提供)料は健康保険適応で3割負担の方は750円ですので、大病院に紹介状なしで受診した場合の加算料(病院により1500-3000円程度)より低額です。

 また病院専門医としても、知り合いのドクターの紹介状を持ってきた患者の方が、飛び込みの患者さんより大事に考えてくれるのではないでしょうか?(あくまで個人的経験に基づく意見ですが)

【診療全般について】

健康保険が使えない病気はあるんでしょうか?

 あらゆる肛門病を含めた病気で、健康保険が適応できます。

 当院で取り扱う健康保険適応でないものを例示します。

各種健康診断

診断書料

予防接種

薄毛治療

禁煙指導および補助薬

大阪市民検診

自費検査

【診療全般について】

胃の具合が悪いのですが、バリウム検査より胃カメラのほうがよいのですか?

 例えていえば、バリウム検査(胃透視レントゲン)は影絵のようなものです。胃カメラ(内視鏡)のなかった時代には必要なものでしたが、早期がんの6割 / 進行がんの2割程度は見逃しがあるようです。影絵ですからキツネがタヌキに見えたり、バリウムの死角の部分は病気が見えなかったりします。

 胃カメラ(内視鏡)ならば、一定のトレーニングを受けたドクターならまず見逃しはありませんし、病変が見つかったときその場で生検(細胞をとって)し、顕微鏡(病理検査)で良性か悪性か調べる事ができます。胃潰瘍や胃がんの原因であるヘリコバクターピロリ菌検査も同時にできます。

 費用は検査+生検+検査薬剤料込みで健康保険3割負担で、約1万円弱(検査時に使用する薬剤などで少し変わります)

【診療全般について】

往診はしていないのですか?

 風邪や発熱などの急病による往診は行っていません。但し、通院困難な慢性病の方や寝たきり老人 / 末期がんの方の在宅への定期訪問診療は行っています。

 近隣の方に限らせていただいています。費用等は来院の上ご相談ください。

【診療全般について】

肛門の手術はしていますか?入院施設はありますか?値段はいくらですか?

 当院ではできる限り手術をしない方向で、治療をおこなっています。どうしても緊急に手術が必要な場合は、入院なしで手術を行っています。

 具体的には親指大以上の外痔核血栓除去手術、肛門周囲膿瘍切開排膿手術、出血性内痔核硬化療法などです。これらはすべて健康保険適応であり、診察料など込みで、自己負担3割で4000円から1万円程度です。

 当院には入院施設はありません。入院が必要な手術(肛門悪性腫瘍 / 痔ろう根治手術 / 複数の内痔核根治術)の場合は適切な医療機関に紹介しています。

 これらのうち癌以外は手術の緊急性はありませんので、薬や生活指導などでどのくらいよくなるか様子を見て、手術を受けるかどうか決めればよいと思います。

 緊急性のない肛門疾患でも、初診の当日に手術を勧められる自費の肛門科もあると聞きます。いずれ必要なら早めに手術を受けた方がよいという考え方もありますが、どちらにしても納得して手術を受ける事をお勧めします。繰り返しますが、すぐに手術が必要な肛門疾患は前述の3つの状態だけです。

(癌などの悪性疾患でも一日も争う病状ということは滅多にありません。)

【肛門科に関する質問】

どんな服装でいけばいいですか?

 診察時はパンツやズボン、スカートをずらす指示があります。

 タイトスカートやぴったりしたジーンズなどではなく着脱しやすい服装が好ましいです。

【肛門科に関する質問】

生理と重なっても受診できますか?

 生理中でも痔の診察や治療は支障なく受けられます。受診日を変える必要はないので安心してください。受付で生理中であることを伝えてください。

【肛門科に関する質問】

女医さんはいないのでしょうか?

 男性医師1名のみです。ただし、肛門の診察は女性看護師の誘導のもと衣服の着脱や診察体位をとるなど羞恥心に配慮しています。