医療法人喜多岡医院
 
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 睡眠時無呼吸症候群    Suiminzi Mukokyuu Syoukougun


睡眠時無呼吸症候群 日中の眠さ、起きた時頭痛がする、熟睡感が無いなどの症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中に上部気道が閉ざされてしまい、呼吸が何度も止まってしまうことです。
本人は気づかなくても、家族の人が分かっている場合が多いようです。

呼吸が何度も止まることで、睡眠が妨害されることから疲れが抜けずストレスが溜またったり、心臓・脳の酸素不足から脳障害、精神障害、高血圧、心筋梗塞などを引き起こします。

原因
肥満による気道への脂肪沈着
口を開けて寝ることにより舌の根元が気道を塞いでいること
老化・飲酒などによる筋弛緩 など
診察方法
家で寝る際に指に機械をはめて寝ていただくだけで測定できます。
より精密に調べるには一泊の入院が必要です。

睡眠時無呼吸症候群は生活習慣を改善することが第一歩です。
@減量 肥満は、脂肪がつきすぎて気道を圧迫します
A減酒 アルコールは筋肉を緩和させます
B禁煙 喫煙は血液の循環を悪くし、のどの炎症を起こします。






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