医療法人喜多岡医院
 
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 慢性胃炎 と 過敏性腸症候群    Mansei-ien to Kabinsei-cyou-syoukougun


慢性胃炎と過敏性腸症候群

精神的な不安、緊張、職場での人間関係の悩みなどストレスを多くかかえていませんか?
慢性胃炎と過敏性腸症候群は主としてそういったストレスが原因で起こります。


慢性胃炎
とは、胃の粘膜に長引く異常が生じた状態です。急性胃炎は通常4、5日でよくなりますが、慢性胃炎は1ヵ月以上続きます。
胃の粘膜は、ストレスや暴飲暴食によってただれを起こしやすく、そのただれはひどくなると完全に元通りにはならずに胃粘膜上皮の過形成をおこしていきます。それが繰り返されると胃粘膜が萎縮し慢性胃炎となります。
症状は、上腹部の不快感、食欲不振、吐き気、空腹時の腹痛などですが、自覚症状のない方が多く、内視鏡で検査しなければ分かりません。
原因
暴飲暴食
ストレス
アスピリンや非ステロイド類の長期使用
年齢による胃壁の変性
悪性貧血 など
診察方法
内視鏡による検査



過敏性腸症候群とは、 主として大腸の運動および分泌機能の異常により起こります。
症状は腹痛、下痢、便秘などですが、実際に炎症しているわけではなく、精神的な原因がによって起こります。
幅広い年齢の方がなりますが、特に比較的神経質で内向的な方が多くなります。
症状
不安定型 腹痛、腹部の不快感。
下痢と便秘を繰り返す。
トイレに行きたいのに出なかったり、出てもウサギの糞のような小さいものである。
慢性下痢型 下痢が長期にわたってつづく。
分泌型 強い腹痛。大量の粘液が出る。
原因
ストレス
過労
暴飲暴食
診察方法
※除外診断による






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